歯の本質的な色は悪くないけれども、表面に着色している…という場合(例えばヤニや茶渋など)に研磨用のペーストをもちいて磨いたり、重炭酸ナトリウムの細かい顆粒を水といっしょに歯の表面に吹き付けることにより着色をおとし、ピカピカ、ツルツルの状態にします。
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審美歯科の目的は、きれいな歯並びや白い歯を持つことにより、他人の印象や本人の自信にもつながり、そのための治療を行うといえるのです。機能的な治療はもちろんのこと、その上で、積極的に美しい歯を手に入れようという動きが審美歯科といえます。美しく健康な歯や歯肉を作ることが目的です。

歯の本質的な色は悪くないけれども、表面に着色している…という場合(例えばヤニや茶渋など)に研磨用のペーストをもちいて磨いたり、重炭酸ナトリウムの細かい顆粒を水といっしょに歯の表面に吹き付けることにより着色をおとし、ピカピカ、ツルツルの状態にします。

これは薬剤を使って歯を漂白する方法です。クリニック内で歯科医師が薬剤を使用して行うオフィスホワイトニングと、歯科医師の指導のもと患者さん自身が薬剤を用いて行うホームホワイトニングがあります。患者さんの歯の状態や環境によって最適な方法を相談の上選択してください。

これはセラミックによって歯の表面にシェルをはりつけたり、かぶせものをして色調や形態を回復するものです。セラミックは微妙な色調の再現が可能で、透明感のある美しい歯を回復出来ます。

インプラント治療とは、歯が抜けてしまったところに人工の歯根(多くはチタン製)を植え、顎の骨に固定した後に、その上に人工の歯を被せて、かみ合わせを作り上げるものです。取りはずしの必要な入れ歯がどうしても嫌な方、歯が抜けた部位を治療するのに隣の歯を削りたくない方、 天然に近いかみ合わせを回復したいとお考えの方にはインプラント治療は有効な手段であると言えます。

外科治療および手術が必要となるインプラント。治療を受けるにあたって、その安全性については非常に気になるところです。医師や医学博士らの研究努力や、テクノロジー技術の進歩によって、近年のインプラント治療技術は目覚ましい進化を遂げました。その結果、手術後10年経過してもインプラントが正常に機能し、その状態を保持している確率は95%以上といわれています。

個々の患者さんの状態によって使用するインプラントの種類や本数が違いますし、噛み合わせをつくる為に上に被せる人工の歯の種類によっても治療費が変わってきます。又、その患者さんの要望(期間や費用面など)によっても色々と考慮すべきで、可能な治療プランをいくつか提示させて頂いた上で、選択して頂きたいと思います。
